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耳障りなんだよ、何もかもが

 神様、ぼくは今 幸せなのでしょうか。
 その答えがずっと出ない。

『で、感覚を取り戻すのは神官にも願えると?』

『罪悪感を抱えて生きるのは御免だ』

『ぼくのようにもし、感覚を欲する気持ちがあったら
 それをぼくは肯定するよ。ぼくがそうだからね。』

『ベリニは自分の世界を広げる事
 考えてればいいよ。』

『いつか星みたいな花
 見せてあげれるようしてあげなくもない。』

​名前:ピカドール

年齢:20 160cm

裕福な家の出身。報奨金目当てでなく、出来損ないで家を出されて神の宮に辿りついたた。喪失した感覚は聴覚。

聞こえないから声が下手になるのを疎んで機械音にずっと頼っていた。

ツンが弱めのツンデレ。人として嫌な部分もあるが根はお人好しで善性が強め。

自分は恵まれている、という立場は理解しているがそれを幸せだったと思えなく、人を見下したりしていたのに罪悪感があった。

​花を弄るのが趣味。知識はあるけど賢い方ではあまりなかったりする。

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