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​アズサ・コルク・ラディ

「…ぼくはレティと一緒に居る」 

「…ばーか…。普通に渡せばいいのに…」 

王族だし、本来は届かない相手でおまけに王子が大好き 
それでも、どうしたって 

好きだって、感じてしまったんだ

名前  アズサ・コルク・ラディ 
性別  男 
年齢  14 

専攻魔法科 攻撃魔法専攻(元。現在は専攻していない)魔導声楽科 
誕生日  6月6日 
身長  162cm 
容姿 年相応に幼く今は可愛いと言われてしまう感じ 
体型  標準。力がないので全体的に細め 

出身地  フェステリア国富裕層 
種族  人間 
家族構成  両親 

能力 
歌魔法 
・祝福の歌(聞いた相手の気力回復の効果。あくまで気持ちの問題。気持ちがへこんだ時に有効) 
 ・眠りの歌(相手を眠らせる。相手が強い意志で逆らうと通じない) 
 ・音を拾う(魔法発動範囲の音を拾う。敵の位置や数を察したり味方のSOSを拾うのに役に立つ) 
 ・音を伝える(威力を強めると攻撃にもなる。基本は範囲に伝えたい事を広める伝達用) 

水魔法(歌を使い水を操るので水属性でも歌魔法と言えなくもない?) 
・攻撃系(攻撃対象指定可能) 
 ・水の礫(水の小さな塊を複数出して相手にぶつける) 
 ・水流の渦(トルネード!) 
 ・水の牢(水の玉を作りそれに相手を閉じ込めておぼれさせる。真面目に危ないのでめったに使わない) 
・補佐(対象指定まちまち。不可の物は効果・範囲) 
 ・盾(水の盾を張る。敵攻撃水ならほぼ無効化。炎減ダメージ大。雷にはむしろ逆効果。対象指定可能) 
 ・捕縛(水で相手の足もとをすくったり縛ったり出来る。対象指定可能) 
 ・目隠しの霧(濃霧を発生させて視界を奪う(対象指定不可)。薬品を混ぜる事で異常状態も引き起こせるが対象指定やはり不可。自分も巻き込まれる) 
 ・幻影(イリュージョン。空間全体に映像を映す。水なので多少揺らめく。立体的に見せる事も画像が動く事も可能。水の中に本当に居るみたいな映像を作り出すのも可能(対象指定不可)) 
・その他 
 ・水操作魔法(水の上に立ったり自由自在に操ったり空気の泡を作って水にそのままもぐれたりする。但し空気まで操れないので長居は出来ない) 

現在歌魔法をもっとより強くしようと勉強中 
干渉魔法も学んでいるが魔法制限につきうまくはいってない 

一人称  ぼく 
二人称  ~さん、~先輩、または呼び捨て。レティにはお嬢様。まれにレティと地が出る 
話し方  生意気なぼくっ子口調。すました喋り方を目指してるがまだまだ幼さが滲む 

性格  生意気で口が悪い。成績優秀。先生の前ではそれなりに大人しい。年相応にはあどけない 
目的  お嬢様の護衛(と言うかお目付け)将来どうするかの道探し 

好きな物  美味しいもの(舌が肥えてる。だが普通のに不満は言わない)新しい発見 
苦手な物  年上の気の強い女性 

好きな人  「…ベ、別にそんなの関係ないでしょ!?」(レティちゃんです) 
恋愛感  幼馴染のお嬢様を好きになった初恋。気恥ずかしさからなかなか素直になれない 
     一応わりと贈り物したりと地道なアピールはしてみてるが効果は微妙 

過去 
・魔法能力強い両親から生まれ、当然才能を豊かに持つ。が魔法使いとして欠陥を持って生まれた 
・両親は炎の魔法開発に携わる仕事をしている 
・両親とは違い炎属性は全く使えず開発仕事に関われず。お嬢の乳兄弟みたく育つ 
・生まれつき体質で音を介した水属性しか使えない。得意魔法は水を利用してイリュージョンを映し出す(お嬢様が喜ぶから特訓したとか。でも攻撃もサポートもドンと来い) 
・魔法開発にかかわるのが夢だったので炎が使えないと分かり挫折を経験してる 
・炎が使えない、欠陥持ちの魔法使いのコンプレックスをひそかに抱える 
・12歳の時彼女の護衛に仕事として就く。それ以来人の前ではお嬢様呼び。二人の時はまぁちょっとは癖でレティとも呼ぶ 
・16になるまでに自分でどうしたいのか決めるつもり 
・お兄様(ヴェルノ様)に会いたい!とか言い出したお嬢様に色々あり結果付き合って学園にくる 
・学院に来て暫くしてようやくレティが好きだって自分で認めた 
・それから色々あり後夜祭でレティがアズサに対して恋を自覚 
・彼女のアタックにより薄々気付くが身分差故見ない振りしていたら婚約者騒動が起き、そこから怒涛の展開の末彼女の未来の婚約者候補として公式的に立場を認めさせた 
・現状は婚約者&恋人未満な両想い。将来隣合う為釣り合う功績を作る為王子の元で働くための勉強をしている 

魔法能力欠点 
・彼は魔法を使う際詠唱の唄を歌い続けていなくては魔法が発動しない。つまり口ふさがれたらアウト 
・魔法効果範囲もその唄が届く範囲と限定されている。ので近距離限定なら有能魔法使いという事になる。声が届いているのが条件なので相手に魔法発動してると教えてしまうのも欠点 
・音が響いていればいいので相手が耳栓とかで聞こえてない状態でも問題なし 
・マジックアイテムで声を遠くまで届かせるのを持っている 

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