
もやむのサイト

ヘリオ
「生き別れなんですけどね…。俺…本当は…探すつもりで…。でも…怖いんです…。恨まれてそうで…」
誰かにすがるとか、目をそらすんじゃなくて自分の足で歩いて行かなくては
「…俺は…恵まれ過ぎてる…」
名前 ヘリオ
性別 男
年齢 17
専攻魔法科 魔法戦闘科
誕生日 1月27日
身長 176cm
容姿 イケメン。凛々しく性格故の表情も相まって紳士的雰囲気
体型 着痩せするタイプ。脱ぐと凄いんですな筋肉質。
出身地 異世界の魔法帝国。身分は高く騎士の家系で騎士だった
種族 人間
家族構成 行方不明だった姉。リースと判明した
能力
魔法剣士。属性は一通り持っている(火、水、氷、地、風、雷、闇、光)剣に属性付与して戦う。その属性を放出する事も可能だが威力は弱く魔法軌道が何故かノーコン
基礎はしっかりしてるので相応には強いが全体的に器用貧乏のタイプ
剣技色々(思い付き次第追加して行きます)
skill 炎 実戦には一番むいているであろう属性。切りつけ+焼き付けという威力が
一番強い技と言える。
skill 水 炎の逆にあまり威力重視ではない。炎のレジスト用になりがち。魅せる技としては随一
skill 氷 相手の武器や持ち手を凍らせて戦う。しかし範囲が狭いのでそこまで実戦向きでない
skill 地 これは少し特殊で空中戦には何の意味もなさない。地面を通して
地響きを起こしたり地を割ったり(距離数m程度)する効果がある
skill 風 相手への撹乱用に向いてる。どちらかと言うと放出して次の技への繋ぎ用
skill 雷 攻撃手段として向いてる。相手を痺れさせる効果もあるので汎用性が高い
skill 闇 視界を奪う為に使う事が多い。魔力耐性が強く相手の剣を受ける時に向いている
skill 光 これは暗い場所の明かりに使われる事のが多かった。目くらましにも有効
どれも属性魔法としては威力は微妙で複合も現在は出来ない
他・使用可能魔法
シールド 防御魔法。自分一人と背中に誰か庇えばもう一人程度が範囲の精一杯。
物理攻撃になら暫しもつ。魔法攻撃には少ししか耐えれない
戦闘技術その他
気功 剣がなくとも拳のみで戦えるよう仕込まれた技術。エネルギーを拳から放出も出来る。威力は相手に接近してたら標準身長体重の男が吹っ飛ぶ程度。でもこれで殴られると普通に痛い
溜め 一ターンお休みして攻撃力を上げる。ちょっと命中度が下がるのがたまに傷
相棒(ドラゴン)
ヘリオが幼いころ得た龍。普段のサイズは肩に乗る程度だが戦闘となるとサイズが数人乗れる程度に大きくなる。これはこの龍が特殊だからである(主の必要に応じての姿になれる特異能力)
基本はドラドンに乗っての戦闘が多かった。
彼の能力
威嚇:相手をすくませる
ブレス:闇を吐いて相手の視界を奪う
属性協力:魔法剣に魔法を付与するのを代わりにやってくれる。属性は闇、風のみ。この龍が闇属性で風を操り飛ぶのが得意なところから来ている。元の世界の龍の中で比較的上位種でとても賢くヘリオの事を守ると決めている
一人称 俺。初対面、目上の人に対しては私
二人称 友人には呼び捨て。それ以外だと~さんが基本
話し方 友人にはざっくばらんに。それ以外には敬語口調。日頃の口調は誰かを思い出させる
性格 紳士的で真面目。公明正大で明るく人当たりが良い。だからと言って全く融通が効かない訳でもなく冗談もちゃんと通じる。地味に脳筋入ってたりもする。体育会系より。レディーファーストを息を吸うように行うが下心は一切ない。女性を褒めるのは忘れない。割と年頃だったりもする
目的 姉の捜索。自分の道探し
好きな物 名前の由来になったヘリオトロープ
苦手な物 人として道を外れた不正を行う人。
好きな人 初恋は王宮に初めて入った時みかけたメイドさん。しかし彼女には幼馴染の婚約者がいて告白して振られた。二度目はこっちの世界に来てから出会ったルリア。でもやはり彼女にも思う相手がいたという…。守りたいと思う感じの女の子らしくてちょっと抜けた感じの優しい子がタイプ
恋愛感 ごくごく一般的。オープン気質ではある。好きになったら一途に思うしアピールもする。でも日頃の言動のせいで信じて貰えない事もちょいちょいあるという
過去 (わりとドロっと重めです。注意)
異世界の身分の高い貴族の長男として生まれ一人っ子として両親に期待されて育った
代々優秀な騎士を輩出する家系でヘリオも例にもれずそれを期待され彼自身も「騎士になって、国を守って家族を守る」という信念の元反抗することなく騎士への道をまっすぐ進んでいた
騎士団面々とは仲が良かったが若さ、身分、容姿と何もかもを持っていたヘリオは王宮関連の周りからやっかみを受けていた
いつか年が相応になれば落ちつくと耐えていたが、やっかんでいたうちの一人がヘリオの両親の不正を見つけ、暴いてしまい人生は転落した
最初彼も信じず自分で調べてみたがそれは紛れもない事実で、連座制制度に基づきヘリオも処分を受ける事になった
両親の不正を調べた時に初めて自分に姉がいる事を知り、せめて会ってみたかったと思っていたら彼に目をかけていた人々の手引きでなんとかこっそり国外に逃げれる事になった(ヘリオはそれをよしとせず、自分も捌きを受けるべきだと言ったが周りに諭された)
逃げてどうするべきか全く分からず、とりあえずの目標を生死も行方も知れない姉を探す事とした
そして旅に出た矢先、学院にたどりつきリースに保護されどうしていいかわからないと呟きここでなら姉を探すのも、自分がどうするべきかを探す手段も時間もあると教えられ、先ずは姉を探しつつ両親の事は自分の中で胸にしまって現状学園生活を折角なので楽しんでみようと思う程度に前向きになった
最初世話になったリースに実は姉だったという事実を伝えられ戸惑い中
ヘリオの世界
出身国が世界一魔法が発達していた魔法帝国だった。龍の加護を得ており騎士となる者は龍の選定の儀を受けて加護を得るのが必須条件
龍の機動力と魔法能力で出来る永世中立国家
しかしその魔法のレベルは魔導学院には大きく劣る。生活に魔法があまり浸透してなく軍事に力が入っていた国家だった