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​リース・リンドベル

​「これから君達はこの学院に通う訳だけど、それが皆一人一人にとってかけがえのない経験に必ずなるからしっかり勉強していってね」

「今は、辛いけど…その内良い思い出になれるよ。きっとね」

「…正直…信じて貰えるかは自信ないし…言って信じて貰えれなかったら…きつい…」

「アゲハ、有難う。今までも、これからも」 


名前  リース・リンドべル 
性別  「知りたい?」(男に見間違えられる女) 
年齢 28 
誕生日  11月11日 

指導魔法科 保健医・まれに医療実習講義を担当している
身長  173 
容姿 男性寄り中性的美形 
体型  やせ形。かなりガリガリ。胸まったいら。手足がすらりと長く中性的体つき 

出身地  異世界の魔法帝国 
種族  人間 
家族構成  「…弟がいるだけだよ」  

能力 (思い付き次第増えて行きます。回復系一通り設定です) 
Healing(傷治療) 
Recovery(体力、気力回復用。応用して自分のMPを相手に分け与えるようにも出来る) 
Care(異常状態解除。上手くやれば呪いも解けるが呪いに関しては簡単なののみ) 
Examination(無属性。体に悪い部分を詳しく調べる検査が出来る) 
酒の酔いを取る魔法(お酒を多く飲むときは使ってるとか) 
Digestion(無属性。胃腸の消化促進。要は胃薬魔法) 
Sleeping 相手を強制的に眠らせる魔法。相手の魔法耐性によっては利きは悪くはなる 
Anesthesia 麻酔。相手の患部に手を近づかせないと発動出来ない。発動したらほぼどんな相手にも麻酔効果がかかる。全身をやるにはちょっと詠唱が必要。局部だと無詠唱可能 
Nurse 病気の咳や熱等その他体の苦しみの症状を軽減する魔法。治すわけでなくあくまで軽減 
Spirit healing (精神治癒。あくまで補助的な処置までしか出来ない。少々の魔法によるダメージに効果あり) 
特殊体質 (傷治療) Healingと違うのは回復出来る範囲の大きさ。多少体に穴があっても回復 
            可能。生きてれば必ず復活させれる。ただし自分を削る諸刃の剣 

一人称  私 
二人称  生徒には~君。先生には~先生、または呼び捨て 
話し方  男性寄り中性な感じイメージ 

性格  基本穏やかでフェミニスト。人当たりは柔らかく常識人寄り 
    可愛い女の子が大好きで特にロリ系好み。ロリ先生ツボなのは言わずもがな 
    生徒の自主研修に医務室は使わせているので居る事は殆どないという。例外は夏。 
    暑さに弱いらしい。教育モットーは経験に勝る学習はない 
    たまに医療実習講義を担当している 
目的  このまま穏やかに過ごしたい 

好きな物  可愛い女の子。自分をはっきり持ってる人 
苦手な物  ちゃんとした固い礼儀の元で食べる食事。 

好きな人 「学院の皆、大好きだよ」 
恋愛感  年上にしか興味を持てない。自分の体が普通でないのでもう恋愛は悟りの境地でする気 
     全くなし。ベタベタした恋愛は絶対出来ない 

過去(注意・割と重いです) 
元は普通に魔法国家のお嬢様だった 
両親にはなかなか男の跡継ぎが出来ず貴方が男だったらいいのにとよく言われていた 
後に年の離れた弟が出来、そして特殊体質が判明した途端実験道具として売り渡されてしまった 
最初は施設も真っ当な物でその時の担当だった人が初恋。但し妻子持ちだったのであっさりやぶれた恋であった 
リースの価値に気付いた者によりその人は解任され非道な実験を受ける事になった 
施設から脱走した時学院に辿り着いた。体質を治す事は出来なかったけど人を治療するのはいいことだと自然に思えるようになった。前任保健医はその時の大恩人 

実験体にされてた経歴から人とは斜に構えた距離感しか取れなくなる 
男装は学院に来てからずっとしている。実験の副作用により容姿、声が変わり中性的顔立ち、背も高く、声も低く男っぽくなったのでそのまま男っぽくしておく事で必要ないと分かってはいるが自己防衛をしている。それまでの自分との決別もかねていたりもする。あと男だったら居場所があるのかも?という無意識が反映されていたりもしたり自分の身に起きた事を他に人に味あわせるつもりはなく生徒達を日々遠目から眺め、気をつけている
アゲハ先生は学園に来て最初の友達で大切な人 
自分という物が分からなかった自分に自分を持つという事を見ていて教わったという 

実験反動で体が凄く弱い。今は大分健康だが前はよく倒れてた 

同じく此方の世界に来てしまった弟のヘリオにようやく姉だと伝えれて雰囲気が少し柔らかくなった模様 

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