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グラチィア=アーリヤ 

提出イベント ラシード先生の召喚授業二時間目

性別:女 

年齢:13 

詳細: 
 亡国の幼き姫君。王族唯一の生き残り。 
 責任感が強く真面目で気高い性格。王族として立派なものであろうと常に努力していた。 
 しかし、国が戦火により滅び、せめて姫だけでもと一か八かの転移の魔法で学院にたどり着く。 
 国庫の財宝も転移出来たので資金はある。が、一人になった故力がない。 
 彼女の魔法能力は人の魔力の増幅と吸収。そしてその身を削って魔法の威力を増幅させる薬を生み出す事が出来る。(ただし自身には効果がない) 
 大きな魔法容量を持つが故なのか攻撃、補佐、回復等々の魔法を行使することは出来ない。人の魔法が頼りになる。吸収に関しては自身の容量を超える分は耐えきれず、下手をすれば命にかかわる。 
 まずは生き延びる為召喚を成功させて相手に力を借りたいと願い授業に参加した。 

キャラから一言: 
「私は国を亡くしても姫です。しかし無力な事から目を逸らしたりしません。どうか、貴方の力を私に貸して欲しい」 

名前  グラチィア=アーリヤ
性別  女
年齢  13
誕生日  10月27日
身長  140cm
容姿  一見年齢より幼く見えがち。だが立ち振る舞いは高貴で大人びてる。小柄で華奢。小食故かなり細い。

   目はくりくりしていて長い髪はつややか。将来は美人と予測される
体型  二次成長が遅れ気味故ぺったんで幼児体形。細い
服装  国にいた頃はドレスや高貴な服。こっちに来てからは召喚魔に選んで貰っているがどれも

   レースやフリルを使った豪華な仕上がりの服が多いとか
出身地  異世界のかなりの小国。魔力増幅能力者の集まりでその特異性から中立国として

    小さいながらに有名であった
種族  人間
家族構成  祖父祖母両親に兄も姉も複数いた末っ子。が、全員故人となっため独りぼっち

能力  人の魔力の増幅と吸収。そしてその身を削って魔法の威力を増幅させる薬を生み出す事が出来る。

   (ただし自身には効果がない) 
    大きな魔法容量を持つが故なのか攻撃、補佐、回復等々放出系の魔法を行使することは出来ない。

    人の魔法が頼りになる。 
    吸収に関しては自身の容量を超える分は耐えきれず、下手をすれば命にかかわる。 
    吸収は人の放出された魔法の力を分解して魔力に変え、自身に取り込む形である。

    取り込み、それから食事が体をめぐるようにゆっくり自分の力に還元される。

    容量オーバーの魔力を取り込むのは命に関わるほど危険である 

一人称  私(わたし)
二人称  目上には~殿。基本呼び捨て
話し方  凛々しい口調。~だ。~であろう?等々男性的 

性格  気高く強く凛々しい姫。精神が強くかなりの男前。メンタル力は鋼 。包容力も高い。

   かなりの男前で人前で弱さはめったに見せない。大人びているが幼い一面もある 

   努力家。姫の自覚が強すぎて自身をおざなりにしている部分がある 

   国の民を背負う自覚がしっかりある。
  
目的  侵略された祖国の民を救いたい。国の復興は第一ではない。国民の方が大事 

好きな物  人の思いやり。手料理、勉強、努力 
苦手な物  ぬるっとしたもの。ナメクジとか生理的に無理

好きな人  亡くなった家族、国の人達。グラの事も勿論好きだぞ?
恋愛感  今はそれどころじゃない(本人談)結婚も恋愛抜きの政略婚する物だと思っていた。

    一応婚約者はいたが親愛はあれど恋愛感情まではなかった。

    気持を封じてはいるが落ちるとかなり一途。開き直ったらかなり積極的になるタイプ

    
過去

 そこはとても人数の少ない小国 
 国というより一つの街ともいえる。姫はそこの末姫。だからと言って甘やかされることなく厳しく育てられた 
 兄も姉達も強く凛々しい人たちでグラチィアも彼らに憧れ鍛えられ、強く成長した 

 小さな国だが世界においてそこは重要な意味を持つ国であった 
 その国の民は皆、魔力の増幅能力を持って生まれてくる。これは遺伝的な問題でその能力を持たない者と結婚し子をなすとほぼ遺伝しない力であった 
 かの昔、彼らの能力を使い魔法での戦争があったというがその時は大地が長きにわたる時間、元に戻らない程の威力を発揮してしまった。それ以来彼らを争いに利用するのは禁忌となる事となった。今ではその能力を活用し、農作物を育てる手伝いをしたり回復薬をより効果が強く出るようしたりと平和活用をしていた 

 小国でありながら使い方次第で世界を脅かす力になる彼らに手を出してはいけない。それは世界中の協定であった 
 しかしとある欲望に走った国によりそれは破られた 
 彼らは能力を人に与えれるかわりに自身を守る為の手段を持たなかった 

 次々民は捕まり王たちは決断しなくてはいけなかった 
 それは王族は国の中でも特に強い能力の持ち主である事。このまま捕まり力を利用されたら世界を危機に招くかもしれない。故に彼らはこういった時、即逃げるか即自害するかの二択しかない 
 彼らは世界への影響を考え後者を選んだ。一度誰かが欲に走るのならば、後は取り合いのいたちごっこになると。世界を守る為、彼らは自害するしかなかった 

 姫も勿論その覚悟であった。が姫は先祖返りと言わんかごとくの特別に強力な能力があった。おまけに相手の魔法吸収というとても特別な力ももつ特別な姫であった 
 国が滅んでも一人だけでも力あるものを残して逃がそうと決めた。家族の幼き姫への愛も含め、彼女は転移されることとなった 
 国の財産と共に侵略時の為だけに用意された一度だけ使える転移魔法陣に彼女はのせられたのだった 

 彼女は一人になった 
 転移先には自分と国の宝のみ。彼女はしかし自分の力で立ち上がった。その場で出会った教師の導きにより召喚授業に加わり一か八かの召喚を行った 
 そして一人の悪魔と出会う 

 家族は彼女にそのまま逃げて欲しいと願った。しかし彼女は捕獲され、利用されているであろう国の民達を救いたい。そう願っている 
 それには力がないと何も出来ない。そう思い今は潜伏期間と割り切り魔法を学ぶのであった

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